炭火炉端焼職人 いぶし銀次郎
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平面図
   
Data  

所在地:沖縄県中頭郡西原町字上原161-6
カテゴリー:炭火炉端焼
工事種別:新装工事(内外装 1階のみ全面改装)
床面積:146.8m2/48.5 坪
設計期間:2007年10月〜2007年12月
工期:2008年01月中旬〜2008年02月中旬

 
店舗連絡先:098-882-8722
 
 
 
Concept

オーナーから提示された店のコンセプトは「下町のガード下にあるようなサラリーマンで賑わう店」。仕事を終えたサラリーマンが、一日の終わりをゆったり過ごせるような空間。そして、炉端焼きカウンターのところに茅葺屋根の小屋を組んでほしいとのこと。

そこでまず、炉端焼きカウンターをお店のメインに考え、それを中心にプランニングを進めました。一番こだわったのは、やはり、カウンターと茅葺き造りの小屋の部分です。炉端焼きのライブ感を出すために、店の心臓部ともいえるこのスペースが店内のすべての席から見えるように、小屋組の柱の位置や梁の高さなど、何度も検討を重ねました。また、ゆったり感を出すために、席のスペースを通常より広めにとりました。

そして、お店のメニューに新鮮な魚介類等が多いことから、入ってすぐ見える正面の壁に、港に置いてある木製魚箱をランダムに貼ったり、屋根に網を吊ったり、竹篭を取り付けたりとユニークで楽しい演出を施しています。

ファサードは看板で覆いつくし、照明器具の提灯も加わって、店のコンセプトにぴったりの下町っぽく勢いの感じられる外観が出来ました。


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